起業を実現した僕にとって、レンタルオフィスは頼れる存在だ

社会人3年目の春、会社を辞めて、念願の起業を果たした。しかし、立ち上げたばかりで、資金力がない。できるだけ本業のビジネスに活かしたいので、事務所にかけるコストは抑えたい。今は自宅を本社にしているが、住宅街の住所のため、住所から感じられる信用力が十分ではないと常々思っていた。

そこで注目したのが、レンタルオフィスだ。レンタルオフィスは、小さなスペースを事務所として貸し出しているサービスだ。机や椅子、電話といった一般的な什器が揃っていることが多く、大都市の中にも数多くある。事務所を借りるような複雑な手続きや高いイニシャルコストがかからないのも魅力のひとつだ。レンタルオフィスに移ってからは、営業活動の交通も楽になったし、本社住所から得られる信用力も高まった。これは本当に頼れるサービスである。

プロフィールビデオ作成依頼によって最高の門出

僕は、27歳の時に2年間付き合った彼女と結婚することになり、結婚披露宴を盛り上げるためにプロフィールビデオの作成を業者の方に依頼した。当初、女性が主役の結婚披露宴という意識が強く、ビデオを作成に対しても複雑な気持ちがあった。

結婚式の準備をする内に、僕自身も結婚披露宴の主役として、ゲストの方々に感謝の気持ちを伝え、笑いが沢山詰まったハッピーなものにしたいと強く思うようになった。僕と妻の生まれてから今に至るまでの写真と映像を持ち寄り、意向を業者の方に伝え、プロフィールビデオを作成してもらった。ビデオ作成のために僕らが用意した材料を基にウェルカムボードの作成も行ってもらうことができ、当日、訪れたゲストの方々に入り口から楽しんでもらい、最高の門出をプロデュースしてもらうことができた。